ペット賃貸Q&A

Q1.「ウチの子の写真の提出とか面接は、ありますか?」

 

A1.写真やしつけについてや去勢を証明する書類の提出、面接等を求められる可能性があります。

必要な書類、面接の有無は入居申込時に大家さんからの指示に従って下さい。

Q2.「壁で爪研ぎする子なので退去時のリフォーム代は、どのようになりますか?」

 

A2.原状回復費用が、契約時に預けた敷金で不足するは、大家さんより不足した分の請求額を後日受ける可能性があります。

       

当社では、ペット用の壁紙や床材など事前対策をご紹介する事ができます。

お部屋が決まった際は、お気軽にご相談下さい。

 

参考)
退去時の室内クリーニング費(清掃費)と原状回復費は
別費用です。

例えば、表面上どんなに綺麗にお使いでも壁や床などに染み込んだ匂いは、クリーニング(清掃)では落とせません。その為、壁紙や床材などを張り替える必要があります。この費用が原状回復費となります。

クリーニング費用は表面上のお掃除、原状回復費用は借りた時点の状態に戻す費用とお考え下さい。

Q3.新しい子を迎い入れた(飼い始めた)のに申告しなかった場合は、どのようになりますか?」

 

A3.大原則として“新しい子を飼う前”に大家さんへの申請が必要です。

申告をしないで新しい子を迎え入れたことが事後に発覚すると、最悪の場合は“解約”の対象となります。

 

分譲マンションの場合は、管理規約で飼えるペットの頭数に制限がある事が多く、また貸家やワンオーナーのアパート・マンションであっても大家さんが許容できる頭数に制限がある場合もあります。

借りたお部屋や貸家はについて、借主様には大家さんと同様の責任が発生ます。管理規約や法令、一般慣習等に従ってください。

 

賃貸借契約は貸主・借主の信頼関係の上で成り立ちます。「ペットは家族」。大切な家族が増えることを大家さんに報告しないのは、信頼関係を損ねる原因となり兼ねません。

 

もし、新しい子を飼い始める予定や可能性があれば、最初から複数飼える物件をお探し致しますので、事前にお申し付けください。

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